2021/03/03掲載

香港仔

香港仔

香港海洋公園 & 香港仔の概要

香港仔(アバディーン)は香港の名前の由来となった漁師町。

香港の香港島南岸にある地域で、南区に属する。

アバディーン・ハーバーは香港仔と鴨脷洲の間にある港である。

香港仔は、伝統的には香港仔の町、黄竹坑と鴨脷洲からなる地域の総称であるが、時には香港仔の町だけを指すこともある。

香港海洋公園(Ocean Park Hong Kong)は、香港島の南区にある動物園、水族館、遊園地である。

黄竹坑と南朗山にまたがっており、1977年1月10日に開設した。

香港海洋公園へはMTR南港島線海洋公園駅下車。香港仔へは中環交易廣場バスターミナルから70番の香港仔行に乗車し終点下車。

香港海洋公園 オーシャンパーク

香港にある2大テーマパークのひとつ「オーシャンパーク(香港海洋公園)」は、 動物園・遊園地・水族館をギュッとまとめたような超巨大テーマパーク です。

1977年開園という香港ではお馴染みのテーマパークですが、日本での知名度はまだまだ低い。

その大きさ・施設の充実度、なにを取っても想像以上で大満足する。

想像以上に楽しめる!香港オーシャンパーク

住所:Aberdeen, 香港 [地図]
営業時間:10:00~18:00、10:00~19:00(土・日)、定休日(火)
TEL:+852 3923 2323
ウェブサイト
香港海洋公園に行って下さい。 請到香港海洋公園。
香港海洋公園はどこですか? 香港海洋公園在哪裡?

香港仔(アバディーン) Aberdeen

香港仔(アバディーン)は、香港島の南側のエリアに位置し、海と山に囲まれた小さな漁師町です。

アバディーン・ハーバーに浮かぶ水上レストランは観光スポットとして有名です。

かつては「石排湾」と呼ばれていた。

1845年、当時のイギリス外務大臣アバディーン伯ジョージ・ハミルトン=ゴードンを記念してアバディーンと名づけられた。

香港の名前の起源は香港仔であろうと考えられている。

明朝期の地図には、鴨脷洲上に「香港村」という地名が書かれている。

黄竹坑に囲まれたもう一つの村「香港圍」は、清の乾隆帝時代に設立された。

香港は「香りの港」を意味し、新界の香木「蜜香樹」は中国の他の都市に輸出するためにここへ移された。

日本統治時代は、香港の起源だからということで「元香港」と呼ばれていた。

港の上に住んでいる蛋民と、珍宝王国のような海上シーフードレストランのために観光客によく知られている。

蛋民の多くは水産業に携わっており、港の上のボートで暮らす数十人の移民もいる。

住所:香港 香港仔 [地図]
アバディーンに行って下さい。 請到香港仔。
アバディーンはどこですか? 香港仔在哪裡?