2021/08/03更新

マレーシア国旗

マレーシア国旗

国歌:Anthem of Malaysia

クアラルンプール

クアラルンプール

マレーシアの概要

マレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部を領域とする東南アジアの国です。

ビーチと熱帯雨林があり、マレー、中国、インド、ヨーロッパの文化的影響が混ざり合った国として知られています。

首都クアラ ルンプールには、植民地時代の建物や、ブキッビンタンなどの賑やかなショッピング エリア、象徴的な高さ 451 m のペトロナス ツインタワーなどの超高層ビルがあります。

正式国名:マレーシア

首都: クアラルンプール

国花:「ブンガラヤ」日本語に訳すと「ハイビスカス」

面積: 330,800 km²

国番号:+60

人口: 3119万 (2016年)

政治体制:立憲君主制

国王:アブドゥラ

通貨リンギット  RM100 ・ 50 ・ 20 ・ 10 ・ 5 ・ 2 ・1 の7種類

マレーシアの紙幣

マレーシアの紙幣

公用語: マレー語、 マレーシア語

民族構成:マレー系(約65%)、華人系(約24%)、インド系(印僑)(約8%)の順

宗教:イスラム教が国教であり、マレー系を中心に広く信仰されている。中国系は仏教、インド系はヒンドゥー教徒が多い。また、イギリス植民地時代の影響でキリスト教徒もいる。

電話:電話のかけ方は下記の通り。

  1. 日本からマレーシアへ 001/0033など + 010(国際電話識別番号) + 60(マレーシアの国番号) + 0を取った市外局番 + 相手の電話番号
  2. マレーシアから日本へ 00(国際電話識別番号) + 81(日本の国番号) +  相手の電話番号(市外局番や携帯番号の頭の0は取る)
  3. マレーシア現地での電話のかけ方 町なかの公衆電話で、RM0.10以上の硬貨か、各電話会社のテレホンカードで使用することができる。受話器を取り、硬貨またはテレホンカードを入れ、相手先の電話番号を押せばよい。携帯電話の普及とともに、町なかの公衆電話が撤去されていたり、壊れたままになっていることも多いので注意しよう。

電圧とプラグ:50Hz、220V、コンセントは3つ穴のBFタイプが多く、100-240V対応でない日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要。

マレーシアのプラグ

マレーシアのプラグ

トイレ:マレーシアのトイレは、和式と洋式の2種類ある。

個室にトイレットペーパーが無いことがほとんどなので、ポケットティッシュを持ち歩くか、個室の外にあるロールペーパーから使う分を取って、個室に入る。

使用後の紙は、トイレに流してもOK。

個室にトイレットペーパーがないのは、理由がある。

マレーシア人の多くは、紙を使わないからです。

マレーシアのトイレで必ず見かけるのが、壁に設置されたホース。

ここから出る水で、手で器用に洗い、清潔にする。まさに手動式のウォシュレット。

ただ、この方式のために、マレーシアのトイレの床はびしょ濡れのことが多い。

マレーシアは人口の60%がイスラム教徒の国。

イスラム式では用を足した後、清潔さを保つ為にトイレットペーパーをあえて使わず、トイレの横にあるホースのようなトイレシャワーを使って洗浄する。

イスラム教で左手は”不浄の手”とされており、洗浄の時は直接左手でこのホースを使って洗う。

郵便:日本へのエアメールは、ハガキRM0.90、封書は20gまでがRM3.80で、10gごとにRM1.40が加算される。

5~11日ほどで日本へ届く。

:水道水は避ける。ミネラルウォーターを飲用したほうがよい。

レストランで有料の水を頼むと通常はペットボトルのミネラルウォーターが出てくる。

部屋に置いてあるポットに入った無料の水は水道水を使用している場合がほとんどなので注意。

治安:マレーシアは比較的治安のよい国だが、旅行者はスリや置き引き、いかさま賭博などに巻き込まれないように充分注意したい。

都市部においてスリや置き引き、引ったくり、いかさま詐欺などのトラブルに遭う旅行者が多い。特にいかさま詐欺には十分注意しよう。

マレーシアでは麻薬等違法薬物に対する規制も厳しく、違反した場合の法定刑は非常に重い。

麻薬などの違法薬物の使用や売買に関わったり、また知り合いであっても中身のわからないものを安易に預かったり、日本その他への運搬に手を貸すなどはやめておこう。

出発前に外務省海外安全ホームページで安全情報を確認しよう。

空港クアラルンプール国際空港 (KUL)

直行便で約7時間。クアラルンプールへの直行便はマレーシア航空と日本航空、全日空、エアアジアXが運航している。

また、マレーシア航空がコタ・キナバルへの直行便を運航している。

クアラルンプール国際空港⇔市内アクセス

1.KLIAエクスプレス

KLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)は、クアラルンプール国際空港(KLIA)とクアラルンプール市内にあるKLセントラル(KL Sentral)を結ぶ快速列車。

クアラルンプール空港第2ターミナルからKLセントラル駅前までを乗車時間33分で結びます。

第1ターミナルからKLセントラル駅までは乗車時間28分。

2.リムジンバス

バスはもっとも安くて経済的な交通手段ですが、時間がかかるのが難点。

時間は十分にある、安い方が助かるという方にはおすすめ。

ただし、空港からKLセントラル駅への直行バスは30分に1本しかなく、渋滞などがない場合でも所要時間は1時間。

余裕をもった移動をおすすめします。

また、バスは冷房がガンガン効いていることがあるので、羽織ものがあったほうが良い。

KLセントラル駅まで行くバスは全部で3つ。ターミナルごとに乗り入れているバス会社が異なる。

それぞれ、オンラインで予約ができるので事前に購入しておくのも手。

KLIA→KLセントラル駅

KLIA(KL国際空港・メインターミナル)は、マレーシア航空、日本航空、全日空などフルサービスの航空会社が離発着するメインターミナル。

これらの航空会社を利用するなら、KLIA発の「Airport Coach」のリムジンバスを利用する。

チケットは、空港の「Airport Coach」のカウンターで購入できる。

料金:片道10リンギット/往復18リンギット
運航間隔・運行時間:30分間隔で運行。運航時間は、05:30~00:30発。KLセントラル駅→空港までは、06:30~01:00発

KLIA2→KLセントラル駅

KLIA2(KL国際空港・ターミナル2)は、エアアジア、エアアジアXをはじめとした格安航空会社(LCC)専用ターミナル。

LCCはすべてこの第2ターミナル発着になる。

乗り入れているバス会社は、「スカイバス」と「エアロバス」の2つですが、チケット自体は同じもの。

バスは30分間隔で運航されているので、特に指定しない場合は直近のバスに乗る仕組み。

バス乗り場のチケット売り場でチケットを購入して乗車する。

料金:大人:12リンギット
運航間隔・運行時間:30分間隔で運行。30分間隔で24時間バスが出ているので便利。

3.クーポンタクシー
到着ロビーのタクシーカウンターで行先と乗車の人数やスーツケースの数を告げて所定の料金を支払い、クーポンを受け取る。

車のタイプは国産車中心のバジェットタイプと外国車やMPVタイプのプレミアタイプ、8人乗れるファミリータイプなど複数あり。

空港の出口を出るとタクシー乗り場があるので、係員の誘導に従って乗車。

運転手にクーポンを提示するか、行先を告げ、目的地についたらクーポンの半券はレシートなので控えに必ず受け取りましょう。

タクシー料金はすべて前払いなので、高速道路を使っても追加料金はかかりません。

どんな名目で請求されても支払わないようにしましょう。

料金:市内中心部までバジェット 85リンギット/プレミア 120リンギット(※あくまで目安。23:00~06:00は5割増)

4.メータータクシー
市内中心部までの所要時間は、クーポンタクシーと変わらず約1時間程度。

こちらも50%の深夜割増料金があるとともに、空港の乗り場での一般タクシー利用料4リンギットがかかる。

料金:市内中心部までバジェット 70~100リンギット/エグゼクティブ 130~150リンギット(※あくまで目安。)

5.配車アプリ(Grab
Grabとはシンガポール発祥のタクシー配車アプリのことです。

Grabはマレーシアに限らず東南アジアを中心にサービス展開していて、初めて行った土地では非常に重宝します。

政府がおすすめするほど便利な代物です。

アプリを立ち上げて、現在地&目的地を入力。

その後は車種をえらぶと、お迎えまでの所要時間や目的地までの乗車料金が表示され、予約完了。

予約が完了するとチャットや電話でドライバーと連絡をとることもできます。

料金:市内中心部まで65~70リンギットほど(※あくまで目安)

マレーシア政府観光局公式サイト:マレーシア政府観光局の公式ガイド。

ホテルクアラルンプール3つ星ホテルの平均料金は¥2,366、5つ星ホテルの平均料金は¥6,599です(2021/05/30現在)。

マレーシアの地図

マレーシア旅行ガイド

現地旅行会社

マイバス
マレーシア現地オプショナルツアーを催行。問い合わせ、申し込みも日本語でOK。

VELTRA
マレーシアで現地オプショナルツアーを催行。

パンダバス
マレーシアで現地オプショナルツアーを催行。

ウェンディーツアー
現地オプショナルツアー・アクティビティ予約。

H.I.S. マレーシア(クアラルンプール支店)
現地オプショナルツアー・アクティビティ予約。

MRC JAPAN
マレーシア・ボルネオ(カリマンタン)専門の旅行会社。

STW マレーシア
クアラルンプール・ランカウイと2つのSTW現地支店がお客様のご旅行をがっちりサポート。

BEYOND MALAYSIA
マレーシア全体を知りつくした地元旅行会社。

GetYourGuide
何千もの目的地・人気名所のチケット・2009年設立・4万件以上の体験。

マレーシアの気候

マレーシアは熱帯気候に属し、マレー半島東部やボルネオ島は、10~3月が雨季となる。

西部では3~4月初旬、10~11月が雨季となるが、東海岸ほど雨は多くない。

マレーシアの気温

マレーシアの気温

マレーシアの降水量

マレーシアの降水量

マレーシアへのアクセス

マレーシアの歴史

クアラルンプール

マラッカ

ペナン

ランカウィ島

サバ/コタキナバル

サラワク

キャメロンハイランド