2022年6月21日掲載

インドネシアの地図

アクセス情報

ビザ:観光目的の日本人は、30日以内の滞在ならばビザが免除される(滞在延長は不可)。

対象となる入国ポイントはジャカルタやデンパサールなど29の空港、88の海港、7つの国境地点。

観光目的でも31日以上滞在する場合は、空港で到着ビザ(VOA)をRp.50万で取得すること。

  •  ビザや入国の条件は変更もあるので最新情報の確認を

インドネシア入国時には、パスポートの残存有効期間が6ヵ月以上必要となる(査証欄にはビザなしの場合は連続2ページ以上、ビザ申請の場合は3ページ以上の空白ページが必要)。

時差:-2H(ジャカルタ)、-1H(バリ島)

空港:スカルノ・ハッタ国際空港 (CGK)、ングラ・ライ国際空港 (DPS)(デンパサール国際空港)

日本からインドネシアまでは、直行便で約7時間。

直行便はガルーダ・インドネシア航空がデンパサール(成田、関空発着)とジャカルタ(羽田、関空発着)へ運航。エアアジアがデンパサールとジャカルタへ運航(どちらも成田発着)。

ジャカルタへは全日空(成田、羽田発着)や日本航空(成田発着)も運航。

主要航空会社ガルーダ・インドネシア航空シティリンクライオンエアバティック・エア、ウィングス・エア、インドネシア・エアアジア、スリウィジャヤ航空、ナムエアー

スカルノ・ハッタ国際空港

スカルノ・ハッタ国際空港

インドネシアへのアクセス約7時間45分(東京→ジャカルタ)

インドネシア共和国観光省公式サイト:インドネシア共和国観光省の公式ガイド。

電圧とプラグ:電圧は220Vで、周波数は50Hz。プラグは丸ピン2本足のCタイプが一般的。

日本国内の電化製品を使用する場合には、変圧器とアダプターが必要。

スカルノ・ハッタ国際空港への着陸

デンパサール国際空港への着陸

スカルノ・ハッタ国際空港⇔市内アクセス:

  1. タクシー
    インドネシアのタクシーは日本に比べると安いので、使い勝手のいい交通手段と言える。
    ぼったくりなど悪質なタクシーも少なくないので、タクシー会社を選ぶことが必要です。
    安心なのはブルーバード、エキスプレス、シルバーバードなど。
    到着ロビーを出ると、客引きをするタクシーが大勢いて強引に誘ってくるが、振り切ってブルーバードの乗り場までたどり着きましょう。
    ブルーバードグループは車の保有台数がジャカルタ一と言われ、利用客数も多いので長打の列ということも。
    次にお勧めなのがエキスプレス。白い車体で、ブルーバードよりは若干安めです。
    ブルーバード、シルバーバード共にメーター制で、ブルーは空港から市内まで200,000ルピア(1,600円)程度、シルバーは市内まで300,000ルピア(2,300円)程度です。
    運賃のほか高速料金(13,000IRP〔インドネシアルピア〕程度)を加算して支払う。
    到着ロビーにはタクシーのチケットカウンターがあるので、定額でタクシーチケットを購入することもできる。
  2. ダムリ(Damri)社エアポートバス
    空港から市内の主要地まではダムリ社が運行するエアポートバスが走っている。
    ブロック・エム(Terminal Blok M)、ガンビル駅(Stasiun Gambir)、カンプン・ランブータン(Kampung Rambutan)、マンガ・ドゥア(Mangga Dua)、タムリンシティ(Thamrin City)などへ行くバスが19路線ある。
    料金は片道40,000ルピアと、タクシーの5分の1ほど。
    運行間隔は15~30分、早朝5時頃から24時頃まで運行している。
    所要時間は40~80分と言われているが、道路状況によって大幅に遅れることが予想される。
    到着ロビー外にバスターミナルがあり、チケットカウンターで行先を告げてチケットを購入する。
  3. ブルーバードグループ社エアポートシャトル
    ブルーバードグループ社も空港バスを運行している。
    行き先によって異なるが、朝7:30から夜22:50頃まで運行していて、所要時間はダムリ社のバスと変わらない。
    運賃も同じく片道40,000ルピア。
  4. 旅行会社の送迎車&ホテルのシャトルバス
    各旅行会社のパッケージツアーで来た人は、税関抜けて到着ロビーに出たすぐのところが現地待ち合わせ場所にされることが多く、ここで現地業者のガイドさんがプラカードや声かけしている。
  5. エアポートレールリンク(電車)
    空港から市内中心部のバトゥ・チェペル駅及びBNIシティ駅間を運行している。
    所要時間はBNIシティ駅まで約60分、運賃は片道70,000ルピアです。
    空港発の始発は朝10:50(バトゥ・チェペル行)、終電は23:20(BNIシティ行)です。


  6. GRAB
    マレーシアを拠点にサービスが開始された「配車アプリ」。
    2018年3月には、Uberの東南アジア事業がGrabに売却され、東南アジア最大の配車サービスとなった。
    インドネシアでは、「Gojek(ゴジェック)」という会社も同様のサービスを展開しており、インドネシアでの二大配車アプリとなっている。

デンパサール国際空港⇔市内アクセス:

  1. エアポートタクシー
    所要時間と料金の目安は、クタまでがインドネシアルピア(IDR)12万~15万、ヌサドゥアまでがインドネシアルピア(IDR)20万~となっている(上記は2020年3月現在の情報です)。
  2. 旅行会社の送迎車&ホテルのシャトルバス
    各旅行会社のパッケージツアーで来た人は、税関抜けて到着ロビーに出たすぐのところが現地待ち合わせ場所にされることが多く、ここで現地業者のガイドさんがプラカードや声かけしている。
  3. オンラインタクシー
    バリ島でも足として大活躍のオンラインタクシーのGrab。
    デンパサール空港内にGrab Taxiのラウンジができた。
    ラウンジの前は、Grab Taxi専用の乗車場で、トラブルもなく空港内でGrab Taxiを使うことができる。
    専属スタッフがおり、利用のお手伝いをしてくれるので安心。
    営業時間は早朝07:30から深夜02:00まで。

  4. 公共バス

インドネシア観光ガイド

現地旅行会社

Traveloka

ホテルや交通手段の予約手配を代行するオンラインプラットフォーム。
注目すべきは航空券検索。複数のキャリアにまたがった最安値検索をしてくれる。
言語は英語にも対応しているため、外国人旅行者にとっても問題なく扱える。

Go-Jek

バイクタクシーを任意の場所に呼び指すアプリ。
使い方はUberとほぼ同じ。
Googleの位置情報を基に、ライダーは乗客を探す。
料金は乗車前に提示されるので、ボッタクられる心配もない。

HIS

インドネシアの観光ツアー、オプショナルツアーを格安で予約。

VELTRA

ベルトラは、旅行における現地ツアー、アクティビティ予約サービスを提供するウェブサイトおよびアプリ。
また、ベルトラ株式会社は、旅行業法に基づく旅行業者であり、同ウェブサイトほか旅行に関するサービスの運営を行い、本社は東京都中央区八重洲にある。

Bustiket.com

長距離バスの乗車券に特化した『Bustiket.com』。
Travelokaには鉄道チケット購入のプラットフォームはあるが、バスはない。

日本旅行インドネシア

ジャカルタ発パッケージツアーやインドネシア現地ツアーを催行している。

インドネシア旅行社

海外格安航空券・海外ツアー・業務渡航など。

mybus

インドネシア(バリ・ジャカルタ)発着の現地オプショナルツアーやアクティビティ、チケット等の予約。

ティーエーエムインターナショナル

インドネシアの様々なオリジナル旅行、ツアーの手配。

バリ・ツアーズ

レンボンガン島(マングローブ&シュノーケリング)/世界遺産 ボロブドゥール プランバナン日帰りツアーなど/スパ&エステ他。

バリ王

バリ島旅行なら48年の信頼と実績のバリ島旅行専門店。

PandaBus

バリ島の手配ならばバリ支店にお任せ! 大人気の現地オプショナルツアーから、車ガイドの送迎・専用車手配、ゴルフ、ホテル、グループツアーまでなんでも手配可能。