2023年2月2日更新

トレド

トレド

11.アラゴンのムデハル様式の建築物  Arquitectura mudéjar en Aragón

アラゴンのムデハル様式の建築物は、ユネスコの世界遺産に登録された物件で、スペイン・アラゴン州の10の建築物からなる。

ムデハル様式とは、イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築や装飾の様式で、12世紀から16世紀にアラゴンやカスティーリャで盛んになった。

1986年、テルエルの4つの建築物が「テルエルのムデハル様式の建築物」として世界遺産に登録された。

    • サンタ・マリア大聖堂の塔、屋根、ドーム。
    • サン・ペドロ教会と塔。
    • サン・マルティン教会と塔。
  • エル・サルバドル教会の塔。

1990年代にサラゴサの住民がアラゴンには重要なムデハル様式の建築物が他にもあることに気づいた。

2001年、この世界遺産は改名され、6つの建築物が追加された。

  • カラタユー – サンタ・マリア教会の後陣、回廊、塔。
  • セルベラ・デ・ラ・カニャーダ – サンタ・テクラ教区教会。
  • トベド – サンタ・マリア教会。
  • サラゴサ – アルハフェリア宮殿のムデハル様式の遺跡。
  • サラゴサ – ラ・セオの後陣、礼拝堂(パロキエタ)、ドーム。
  • サラゴサ – サン・パブロ教会の塔と教区教会。

住所:Pl. de la Catedral, 3, 44001 Teruel, スペイン [地図]

 360°写真(サンタ・マリア大聖堂)

登録年: 1986年
登録区分: 文化遺産
電話番号:+34 978 61 80 16

行き方:テルエルへはマドリードからバスで3時間30分、バレンシアから鉄道で2時間40分。

参考URL:アラゴンのムデハル様式建造物の魅力・地図・行き方【JTB】

サンタ・マリア大聖堂に行って下さい。 Por favor, vaya a la Catedral de Santa María.

サンタ・マリア大聖堂はどこですか? ¿Dónde está Catedral de Santa María?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

12.古都トレド  casco antiguo de toledo

トレドToledo)はスペイン・カスティーリャ=ラ・マンチャ州のムニシピオ(基礎自治体)。

カスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都であり、トレド県(人口約60万人)の県都である。

マドリードから南に71kmの距離で、タホ川に面する。

かつての西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地である。

「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている

また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した町としても有名。

金銀細工の伝統工芸品「ダマスキナード」がある

住所:Calle Cardenal Cisneros, 1, 45002 Toledo, スペイン [地図]

 360°写真(トレド大聖堂)


登録年: 1986年

登録区分: 文化遺産
営業時間:10:00~18:00(日曜日は14:00~18:00)
電話番号:+34 925 22 22 41
ウェブサイト

行き方:マドリッド中心街から古都トレドまでの直線距離は約67キロ。

マドリッドからトレドまでの移動手段は、電車かバスである。

参考URL:マドリードからトレドの行き方(電車・バス・トレド駅)

トレドに行って下さい。 Por favor, ve a Toledo.

トレドはどこですか? ¿donde esta toledo?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

13.ガラホナイ国立公園  Parque Nacional de Garajonay

ガラホナイ国立公園は、スペイン・カナリア諸島州にある国立公園。

カナリア諸島のラ・ゴメラ島島頂部に位置する。

国立公園の面積は約40km2であり、6自治体にまたがっている。

国立公園の名称は、ラ・ゴメラ島の最高峰である標高1487mのガラホナイ峰に因んでいる。

ガラホナイ峰は標高790mから1400mの小規模な高原を有する。

1981年にはスペインの国立公園に指定された

カナリア諸島では1954年にテネリフェ島のテイデ国立公園とラ・パルマ島のカルデラ・デ・タブリエンテ国立公園が、1974年にランサローテ島のティマンファヤ国立公園が指定されており、諸島として4番目の国立公園だった。

1986年には国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産(自然遺産)に登録された。

スペイン初の自然遺産であり、カナリア諸島初の世界遺産である。

2012年にはラ・ゴメラ島全体が生物圏保護区に指定された

住所:38830 La Palmita, Santa Cruz de Tenerife, スペイン [地図]

 360°写真


登録年: 1986年

登録区分: 自然遺産
電話番号:+34 922 80 09 93

行き方: ゴメラ島へはテネリフェ島からフェリーで40分。

テネリフェへはマドリードから飛行機で2時間30分。

参考URL:ガラホナイ国立公園(Parque nacional de Garajonay)の観光情報

ゴメラ島に行って下さい。 Por favor, ve a La Gomera.

ゴメラ島はどこですか? ¿Dónde está La Gomera?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

14.カセレス旧市街  Casco antiguo de Cáceres

カセレスCáceres)は、スペイン・エストレマドゥーラ州カセレス県のムニシピオ(基礎自治体)。

カセレス県の県都である。

2018年の人口は96,068人。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路のセビーリャからアストルガに至る「銀の道」途上の町。

カセレスの近くには先史時代から人間が住んでおり、マルトラビエソとエル・コネハルの洞窟からその証拠が見つかる。

都市は紀元前25年にローマ人によって建設された。

古い市壁に囲まれた旧市街は「カセレスの旧市街」として1986年に世界遺産に登録された

旧市街の一部はコウノトリの巣の多さでも知られている。

現代化の跡がない中世の町並みを完璧に残しているため、多くの映画がここで撮影されている。

住所:C. Arco de la Estrella, S/N, 10003 Cáceres, スペイン [地図]

 360°写真(星の門)


登録年: 1986年

登録区分: 文化遺産
営業時間:24時間営業
電話番号:+34 927 25 57 65
ウェブサイト

行き方:カセレスはポルトガルとの国境近くに位置し、アクセスしにくいのが難点だが、鉄道駅が町の外れに有り、マドリッドやセビーリャから鉄道で向かうことができる。

マドリッドからは直通バスで4時間ほど、セビーリャからは鉄道で5時間前後。

カセレス旧市街へは駅から歩いて30分ほどです。

参考URL:カセレス旧市街 【スペイン】 行き方と難易度

星の門に行って下さい。 Por favor, ve a la Puerta Estelar.

星の門はどこですか? ¿Dónde está la puerta estelar?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

15.セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館  Catedral de Sevilla, Alcázar y Archivo de Indias

セビリア大聖堂は、スペイン・アンダルシア州セビリア県セビリアにある大聖堂(カテドラル)。

スペイン有数の規模を持つ大聖堂であり、「世界3位の大きさの大聖堂」と紹介されることがある

レコンキスタ以前はこの地には巨大なモスクが立っていたといわれている。

隣接するヒラルダの塔は、かつてモスクの尖塔(ミナレット)だった

モスクを破壊したあとに教会が建てられているが、建物自体にモスクの名残がいくつかみられる。

クリストファー・コロンブスの墓がある。

1987年、セビリア大聖堂は「セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。

住所:Av. de la Constitución, s/n, 41004 Sevilla, スペイン [地図]

 360°写真

登録年: 1987年
登録区分: 文化遺産
営業時間:10:45~17:00、(日曜日は14:30~18:30)
電話番号:+34 902 09 96 92
ウェブサイト

行き方:セビリアにはスペイン国鉄レンフェ(Renfe)の高速列車AVEが乗り入れており、主要都市からの移動の場合はAVEが早くて便利です。

マドリード、コルドバ、バルセロナ、バレンシアといった都市と、セビリアのサンタ・フスタ駅を結んでいる。

レンフェの高速列車AVEは、スペイン版の新幹線なので最高時速は300km/h出る。

参考URL:スペイン南部の都市セビリアへ!電車・バス・飛行機での行き方

セビリア大聖堂に行って下さい。 Por favor, vaya a la Catedral de Sevilla.

セビリア大聖堂はどこですか? ¿Dónde está Catedral de Sevilla?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』