2023年2月3日掲載

ラス・ファレーラス水道橋

ラス・ファレーラス水道橋

36.エルチェの椰子園  Jardín de palmeras de Elche

エルチェの椰子園は、スペイン・バレンシア州アリカンテ県エルチェにある椰子園。

ヨーロッパでは最大規模の椰子園である。

ユネスコの世界遺産に登録されている。

世界遺産の登録地域は144万m2で、緩衝地帯は810万m2である。

11000本以上、樹齢300年以上のナツメヤシがここに植えられている。

18世紀には、現在の2倍の面積と20万本以上のナツメヤシが植えられていた歴史を持つ。

12月に、ナツメヤシの実は収穫される。

椰子園の中で最大で幹が7本あるナツメヤシは「皇帝の椰子(Palmera Imperial)」と呼ばれている。

この名前は、1894年に、この椰子園を訪れたオーストリア最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后であるエリーザベトにちなんでいる。

住所:Passeig de l’Estació, s/n, 03202 Elx, Alicante, スペイン [地図]

 360°写真

登録年: 2000年
登録区分: 文化遺産
営業時間:24時間営業
電話番号:+34 966 65 81 96
ウェブサイト

行き方:アリカンテから各駅の近郊線で約30分ほどの所に位置しているエルチェパルク駅で下車する。

平日の日中は、1時間に1〜2本の運行です。

エルチェパルク駅から徒歩15分ほどの距離です。

参考URL:長い歴史と圧巻の景観!スペインの隠れた世界遺産「エルチェの椰子園」

エルチェの椰子園に行って下さい。 Visita los jardines de palmeras de Elche.

エルチェの椰子園はどこですか? ¿Dónde está Elche?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

37.タラゴナの考古遺産群  Conjunto Arqueológico de Tarragona

タラゴナTarragona)は、スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県にあるムニシピオ(基礎自治体)。

タラゴナ県の県都であり、タラグネス郡の中心自治体でもある。

レウスなど近郊の都市を含めたタラゴナ都市圏の人口は約34万人に達する。

タラゴナ港を擁し、タラゴナ駅も設置されているなど、物流の要衝である。

また、古代ローマ時代に築かれた歴史の長い町でもあり、今でも水道橋や円形競技場などの遺跡が残り、世界遺産にも登録されている。

遺跡のために観光客も多く訪れている。

住所:43007 Tarragona, スペイン [地図]

 360°写真(ラス・ファレーラス水道橋)


登録年: 2000年

登録区分: 文化遺産
営業時間:24時間営業
電話番号:+34 675 85 37 22
ウェブサイト

行き方:タラゴナはバルセロナの南西部に位置している。

鉄道の本数も多くアクセスがしやすい。

片道1時間程度であるためバルセロナからの日帰りも可能です。

ただし、タラゴナには2種類の駅があることには注意が必要です。

タラゴナ駅は街の中心に近い場所にあるが、高速鉄道の駅カンプ・デ・タラゴナ駅は街からかなり離れた場所にある。

バスの本数も少なく、タクシーで30分程度の場所にあるので逆に手間がかかってしまう恐れがある。

参考URL:タラゴナの遺跡群 【スペイン】 行き方と難易度

ラス・ファレーラス水道橋に行って下さい。 Ir al Acueducto de Las Falleras.

ラス・ファレーラス水道橋はどこですか? ¿Dónde está el Acueducto de Las Falleras?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

38.アランフエスの文化的景観  Paisaje Cultural de Aranjuez

アランフエスAranjuez)は、スペイン・マドリード州南部に位置するムニシピオ(基礎自治体)。

タホ川に沿って広がり、ハラマ川との合流点がある。

首都マドリードから南に48km。

スペイン王室の宮殿と庭園が有名で、世界遺産に登録されている。

また、ホアキン・ロドリーゴの楽曲アランフエス協奏曲でもその名を知られる。

住所:Pl. de Parejas, s/n, 28300 Aranjuez, Madrid, スペイン [地図]

 360°写真(アランフェス王宮)


登録年: 2001年

登録区分: 文化遺産
営業時間:10:00~18:00、休日(月曜日)
電話番号:+34 918 91 13 44
ウェブサイト

行き方: アランフェスはカスティーリャ・ラ・マンチャ地方のマドリッドの南に位置している。

マドリッドの近郊列車C-3に乗って50分ほどで終点のアランフェス駅に着く。

電車の本数も多く、日帰りも十分可能です。

マドリッドチャマルティン駅はたくさんの列車が停車するターミナル駅で、同じホームから複数種類の列車が発着するので乗り間違いには注意が必要です。

参考URL:アランフエスの文化的景観 【スペイン】 行き方と難易度

アランフェス王宮に行って下さい。 Dirígete al Palacio Real de Aranjuez.

アランフェス王宮はどこですか? ¿Dónde está el Palacio Real de Aranjuez?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

39.ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群  Conjunto Monumental Renacentista de Úbeda y Baeza

ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群は、スペインのハエン県に属する「双子の都市」ウベダとバエサの歴史地区群のうち、ルネサンス期に整えられた地区のみを対象とするUNESCOの世界遺産である。

ウベダとバエサは約8 km離れた都市で、双子や従兄弟に例えられている。

ともに8世紀にイスラーム勢力の支配下に置かれていたが、バエサが1227年、ウベダが1234年に、それぞれキリスト教徒によって奪還された。

15世紀から16世紀にかけては一帯のオリーブ生産などの発展によって繁栄し、この時期にルネサンス様式の建造物群が建てられた。

ただし、互いの建造物については、ウベダに上流階級の美しい建造物群が目立つのに対し、バエサは公共性のある建物が目立つという違いがある

それらの建築に携わった中心的な建築家がアンドレス・デ・バンデルビラである

オリーブ畑は今もウベダ周辺に広がっているが、17世紀以降、ウベダとバエサの経済は下降線を辿った

住所:Pl. Vázquez de Molina, 23400 Úbeda, Jaén, スペイン [地図]

 360°写真(ウベダのエル・サルバドル聖堂)

登録年: 2003年
登録区分: 文化遺産
営業時間:10:00~14:30(日曜日は11:30~14:30)、16:00~19:00、10:00~19:00(金曜日、土曜日)、
電話番号:+34 609 27 99 05
ウェブサイト

行き方:ウベダはマドリッドからだと、鉄道での直通はなく、特急で約3時間かけてリナレス・バエサ(Linarez-Baeza)駅まで行き、そこからバスで約30分です。

バスだと直通があり約4時間です。

アンダルシア州なので、同州の諸都市からバスがあり、セビーリャから約4時間半、コルドバから約2時間、グラナダから約3時間です。

参考URL:【ウベダ】アンダルシア地方とラ・マンチャ地方の境界にある小さな街

エル・サルバドル聖堂に行って下さい。 Ir a la Catedral de El Salvador.

エル・サルバドル聖堂はどこですか? ¿Dónde queda Catedral de El Salvador?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

40.ビスカヤ橋  Puente Vizcaya

ビスカヤ橋はスペインのネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋である

ビスケー湾に面した港湾都市ビルバオの河口付近にあり、ポルトゥガレテ地区とゲチョ地区を結んでいる。

地元では単に「吊り橋」「運搬橋」とも呼ばれ、また左岸の自治体名から「ポルトゥガレテ橋」とも呼ばれている

ビスカヤ橋の周辺ではジャズ、フォーク、合唱、ダンス、水彩画などの国際イベントが開催されることもある

2016年10月8日のNHK「ピタゴラスイッチ」の「そこで橋は考えた」のコーナーで紹介された。

住所:Puente de Vizcaya Zubia, Getxo, Bizkaia, スペイン [地図]

 360°写真


登録年: 2006年
登録区分: 文化遺産
電話番号:+34 944 80 10 12
ウェブサイト

行き方:ビスカヤ橋へはビルバオ市内からRenfeまたはメトロを利用した電車での移動がおすすめです。

どちらを利用しても所要時間はほぼ変わらず、乗り換えなしで30分程度あれば最寄り駅まで到着するので簡単に行ける。

参考URL:ビルバオのビスカヤ橋観光と行き方とおすすめ撮影ポイント

ビスカヤ橋に行って下さい。 Ir al Puente Vizcaya.

ビスカヤ橋はどこですか? ¿Dónde está el Puente Vizcaya?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』