2023年5月26日掲載

アガベ

アガベ

26.テキーラの古い産業施設群とリュウゼツランの景観  Antiguo complejo industrial tequilero y paisaje agavero

テキーラの古い産業施設群とリュウゼツランの景観」はメキシコの世界遺産のひとつ。

メキシコの特産品であるリュウゼツランから造られる蒸留酒は、ハリスコ州テキーラ市周辺の限られた原料・製法で作られたもののみをテキーラ、それ以外のものをメスカルと呼んで区別する。

世界遺産に登録されているのは、テキーラの原料となるリュウゼツランの一種(テキラリュウゼツラン)の栽培地や醸造所群が中心となっている。

住所:San Martin 169, Chula Vista, 46404 Tequila, Jal., メキシコ [地図]

登録年: 2006年
登録区分: 文化遺産
電話番号:+52 374 742 6729
ウェブサイト

行き方: 世界遺産「リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群」を見ることができるエリアへのアクセスは、グアダラハラ国際空港からとなる。

グアダラハラ国際空港は日本からの直行便がないため、アメリカの都市かメキシコの首都・メキシコシティ経由となります。

このエリアへの拠点となるのはテキーラ村です。

アクセス方法は2通り。

1つ目は「Tequila Express」という観光列車です。

週末のみの運行なので時間を事前にチェックしておきましょう。

2つ目はグアダラハラの旧バスターミナルからローカルバスを利用する方法です。約1時間半で到着できます。

参考URL:風変わりな世界遺産!リュウゼツラン景観と古代テキーラ産業施設群

テキーラ村に行って下さい。 Por favor, ve a Tequila Village.

テキーラ村はどこですか? ¿Dónde está Tequila Village?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

27.メキシコ国立自治大学 (UNAM) の大学都市の中央キャンパス  Campus Central de la Ciudad Universitaria de la Universidad Nacional Autónoma de México (UNAM)

メキシコ国立自治大学Universidad Nacional Autónoma de México、UNAM)は、メキシコの首都メキシコシティにある公立大学。

1551年9月21日に王立メキシコ大学(Real y Pontificia Universidad de México)として創立した。

同年5月12日に創立していたペルーの国立サンマルコス大学に次いで、アメリカ大陸で2番目に古い大学である。

ラテンアメリカで最大規模を誇る大学であり、また、メキシコ国内では卒業生に3人のノーベル受賞者を輩出した唯一の大学である。

住所:University City, Coyoacán, 04510 Mexico City, メキシコ [地図]


登録年: 2007年

登録区分:文化遺産
営業時間:15:00~19:00(火曜日、金曜日)、休日(月曜日、水曜日、木曜日、土曜日、日曜日)
電話番号:+52 55 5622 1332
ウェブサイト

行き方:成田からメキシコ・シティまでは直行便で12時間40分のフライトです。

空港からメキシコ・シティ市街地まではメトロや路線バスを利用する手段もありますが、空港タクシーを利用すると約30分で行くことができます。

治安の面からも空港タクシーが安全です。

市内からメトロを利用する場合は、メトロ3番線の「Copilco(コピルコ)」駅で降りる。

参考URL:世界最大の壁画!メキシコ国立自治大学の中央大学都市キャンパス

メキシコ国立自治大学に行って下さい。 Ir a la Universidad Nacional Autónoma de México.

メキシコ国立自治大学はどこですか? ¿Dónde está la Universidad Nacional Autónoma de México?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

28.オオカバマダラ生物圏保護区  Reserva de la Biosfera de la Mariposa Monarca

オオカバマダラ生物圏保護区la Reserva de la Biosfera de la Mariposa Monarcaマリポーサ・モナルカ生物圏保護区)は、大部分がメキシコのミチョアカン州の東部に位置し、残りはメキシコ高原中央部のメヒコ州の西部に存在しているユネスコの生物圏保護区である

その名前が示すように蝶の一種であるオオカバマダラ(マリポーサ・モナルカ)が越冬する際に暮らす地域の保護を主目的としている。

2008年に世界遺産に登録された。

生物圏保護区はメキシコ中部のエヘ・ネオボルカニコという火山帯に位置し、バルサス低地とメキシコ高原の境界付近にある

2007年から2008年にかけての冬の時点で、メキシコ全土におけるオオカバマダラの主な生息地は12箇所あり、越冬地そのものの総面積は 4.72 ha である。

この数字は、2004年から2005年の7箇所に比べて増えたことを意味している。

その12箇所のうち8箇所が、オオカバマダラ生物圏保護区内に存在しており、さらにその8箇所のうち半分は一般公開されている。

住所:メキシコ 〒61467 Michoacán [地図]


登録年: 2008年

登録区分: 自然遺産
営業時間:08:00~17:00
電話番号:+52 715 135 3401
ウェブサイト

行き方: オオカバマダラ生物圏保存地域の中で、最も大きく良く知られているエル・ロサリオの保護区に行く方法をご紹介します。

まずは首都のメキシコシティからバスが出ているので、Angangueoまで行きます。

そのあとミニバス(combi)でOcampoに行き、そこからさらに世界遺産保護施設のあるエル・ロサリオまで行きます。

ツアーシーズンには、10人を一度に乗せて現地まで行くcamionetasというトラックも出ているそうです。

どちらにしても、世界遺産オオカバマダラ生物圏保存地域に入るにはチケット購入が必要なので、ツアーに入る方がアクセスも含めて簡単そうです。

参考URL:蝶が造る劇的な風景!世界遺産オオカバマダラ生物圏保存地域の魅力

エル・ロサリオの保護区に行って下さい。 Ir al Santuario de El Rosario.

エル・ロサリオの保護区はどこですか? ¿Dónde está el Santuario de El Rosario?

出典元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』